晴明の朝市

博物館通りで毎月第3日曜日に開催される「晴明の朝市」
新鮮な野菜や果物、魚介類をはじめ、さまざまなお店が通りいっぱいに並びます。当日は、みなとつるが山車会館と紙わらべ資料館が無料開館!朝市だけではなく博物館通りをたっぷりと楽しむことができます。

≪出店者募集≫
朝市に出店したい方を募集しています。
詳しくは下記までお問い合わせください。
実行委員会 増田 ℡0770-22-2188(マスキヨ)

朝市場のはじまり

晴明の朝市は戦前に晴明(現在の相生町)にあった公設市場に由来しています。
大正4年(1915年)に地元の篤志家の清水友吉氏が青果市場を建設しました。この市場は当時の敦賀郡へ寄付され、大正9年(1920年)に郡立朝市場として開場しました。この朝市場の建物は戦災を免れ、戦後も現存していましたが、いつしか建物も取り壊されてしまいました。

朝市の復活

平成12年12月、戦後長らく途絶えていた朝市を復活させたいという地元の強い思いが実り、博物館通りで「晴明の朝市」として再開しました