港と暮らす、港と遊ぶ。

古くから日本海有数の港町として栄えた敦賀。
江戸時代には北前船の寄港地として北海道で採れた昆布などの海産物を都に運ぶ拠点として発展し、
その後はロシア・ヨーロッパへと渡る欧亜国際列車の発着場として重要な役割を果しました。
戦争で大きな傷跡を残しましたが、港には石油貯蔵庫だった赤レンガ倉庫をはじめとした古い倉庫群など、
昔の面影を残す建物が点在しています。
港は、敦賀の人にとって大切な想いが込められた特別な場所なのです。

フリーマガジン「ミナトト」は、中心市街地の情報発信ツールとして、
まちなかの魅力を市内外に広くアピールすることを目的に発行しています。

港都つるが株式会社

港都つるが株式会社は、福井県敦賀市の中心市街地の活性化を目的に、
行政や市民、事業者が一体となって「まちづくり」をすすめるために、
平成14年に設立された民間の会社です。
敦賀の特色である海や港を生かした「港都つるが」を象徴するまちづくりを目指し、
古い町並みを蘇らせた町家再生事業や、クラフトマーケットなどのイベント事業などを手がけています。